プレスリリース

2020年1月15日

茨城県エコレシピコンテストの特設サイト制作と広報活動、運営管理をサポート

地球環境の明日を考え、省エネ・エコなアイデアレシピを募集

先日このプレスリリースにてご紹介した環境保全茨城県民会議ホームページ「エコだね!いばらき」のフォトコンテストに続き、同団体が開催した「茨城県エコレシピコンテスト」のホームページ制作や運営管理をサポートさせていただきました。
「エコレシピ」とは、食材の調達や調理などのシーンで、エコや省エネに配慮する工夫を取り入れたレシピのこと。
今回が初開催となる「茨城県エコレシピコンテスト」では、地元茨城でとれた旬の食材を使うことで輸送や温室栽培にかかるエネルギーを削減する、皮ごと調理して野菜くずを減らす、余熱を活用して加熱エネルギーを抑えるなど、毎日の食事にエコな視点を取り入れたアイデアレシピを広く募集しました。

エコレシピ

興味喚起の第一歩に、特設サイトをオープン

コンテストの開催にあたり、既存ページでの告知に加え、より多くの方に興味をもっていただくために特設サイトをオープン。
ぱっと目を引く明るく楽しげなデザインに仕上げるとともに、かたい表現も多い実施要項をわかりやすい表現に言い換え、親しみやすく参加しやすいイメージづくりを心がけました。
スマートフォンでの閲覧にも対応するレスポンシブデザインとし、実施要項や応募フォームのほか「エコレシピとは」「エコレシピ例」などのコンテンツを用意。より見やすくわかりやすいサイトデザインに仕上げました。

文字が細かく、かたい表現も多い実施要項の内容を…

平易な言葉に言い換え、見やすくわかりやすいデザインにしました

エコレシピの目的や意義を伝えるページも、かわいらしいイラストや明るい色づかいで楽しい雰囲気のレイアウトに仕上げました

応募者の目線に立ち、具体的なレシピ例も掲載。レシピをつくるうえで考えるべきポイントなどがイメージしやすくなります

記入項目が多いレシピコンテストにあわせ、応募様式にも工夫を

当初、事務局側で予定していた応募方法は、記入用Wordファイルのダウンロードページを用意し、応募フォームにてレシピを記載したファイルやレシピの撮影画像をアップロードしてもらうというもの。もしくは、紙のチラシの裏面に印刷された応募票を利用し、郵送にて送ってもらうというものでした。
しかし、実際は誰もがWordを利用できるわけではなく、郵送での応募も手間がかかります。そこで、応募者の目線に立ち、より手軽に応募できる応募フォームを提案・制作しました。

応募票やレシピ記載用のWordファイルを利用する応募方法では、ダウンロードやアップロードの手間がかかります

記入式の応募フォームなら書式をダウンロードする必要がなく、応募者の利便性がアップ。動画投稿にも対応しています

応募数の増加をめざし、広告展開も積極的にサポート

初開催のコンテストのため、応募の見込みは未知数。そこで、GoogleやYahoo!に検索キーワードと連動したリスティング広告を掲載しました。積極的なPRにも力をいれたことで、最終的には学生の部222点、一般の部74点という予想以上の応募数が集まりました。
それに伴い予想以上の作業量となった集計作業も、サービスの一環として一部をお手伝い。応募データの取りまとめに関わることで、次回以降の改善点のヒントも見つけられました。
来年度は集計を自動化するシステムを取り入れるなど、事務局にとってもより使いやすい応募・管理の仕組みづくりをめざします。

「レシピ」「料理」などのキーワードで検索をおこなうと、検索結果画面にエコレシピコンテストの広告が表示されます

初開催のコンテストながら300点近い応募があり、集計や審査をおこなう事務局からは嬉しい悲鳴があがりました

環境にやさしく、からだにおいしい。エコレシピの魅力を伝えるために

さて、厳正なる審査の結果入賞者が決定し、先日表彰式が開催されました。特設サイトにて入賞結果の発表ページを公開するともに、「エコだね!いばらき」内でも結果をお知らせ。さらに、詳しいレシピの紹介ページも近日中に公開予定です。
ちなみに、サイト制作だけでなく、エコレシピづくりにも弊社スタッフ全員で挑戦しました。目的はもちろん、エコレシピについての理解を深めるため、そしておいしい食事をみんなで楽しむため…
エコレシピのアイデアを出し合ったり、実際に調理をしたり。応募者の気持ちになってエコレシピづくりに取り組み、とてもいい経験と思い出ができました。
みなさんも少しでも興味をもっていただけたなら、ぜひ特設サイトをご覧ください。