プレスリリース

2019年12月10日

作品の募集から集計管理、審査、発表まで、フォトコンテストの運営をトータルサポート

弊社開発のWebシステムを活用し、フォトコンテストの運営管理を効率化

スマートフォンやミラーレス一眼などの普及により、気軽に高画質の写真が撮影できるようになった昨今。
インスタグラムなどのSNS人気の相乗効果もあり、「写真」に関するWebサイトやサービスへの需要の高まりを感じている方も多いのではないでしょうか。
弊社で担当させていただいている公益団体環境保全茨城県民会議のホームページ「エコだね!いばらき」で開催したフォトコンテストにおける、Webシステムの活用事例を紹介いたします。

エコだね

郵送からWebへ、応募・受付時のユーザビリティも向上

茨城県で環境保全活動をおこなう同団体は、写真を通して茨城の魅力を伝えるとともに、身近な環境を改めて見直す契機となるよう「いばらき自然環境フォトコンテスト」を長年にわたり開催しています。
弊社では、ホームページ上での告知や入賞作品の発表はもちろん、応募フォームの制作や運用管理、審査や集計に関わる便利なシステムの開発・提案などを通して運営をサポートさせていただいております。
今年度より応募方法を見直し、郵送でも受け付けていた応募をWebへ一本化することで、管理作業の効率化やペーパーレス化にも大きく貢献しました。

同団体が開催する「いばらき自然環境フォトコンテスト」の作品募集から発表までをトータルサポートしています

Webからの応募が好評だったことを踏まえ、今年度は郵送応募からWeb応募へ一本化し、応募者・運営側の両面での利便性を高めました

メール

応募を受け付けると、運営側へ受付内容を知らせるメールが、応募者へ受付確認メールが届きます

応募票

昨年度までは郵送での応募をメインに受け付けていたため、管理作業が煩雑で、応募者にとってもプリントアウトや発送の手間がかかっていました

審査員にも運営サイドにも、より便利な審査の仕組みを構築

また、これまで審査員が一堂に会しておこなっていた審査方法も一新。審査員だけがアクセスできる専用ページを用意し、Web上で作品の閲覧・選定をおこない、選評を添えて事務局へ送信できるフォームを作成しました。
これにより審査員の時間的負担が軽減され、集計が一元管理できるようになったことで事務局の作業効率も格段に向上。会場にて審査をしていたこれまでにくらべて得票が分散し、審査の傾向にも変化があらわれるという思わぬ効果もみられました。
さらに運営スタッフ用には、各審査員の選定結果を集計し、一覧表示するシステムを開発。途中経過を随時確認できるよう工夫しました。

一覧

一般には非公開の、審査員用の応募作品一覧ページ。審査会を開くことなく、都合の良いときに審査をしていただきました

拡大

画像を拡大したり、応募者のコメントを読んだりして作品を絞り込みます

審査

選んだ写真にチェックを入れた後、各作品への選評と、選考者氏名・アドレスを入力し、フォームを送信すれば審査完了です

管理

事務局用の管理ページ。得票数を自動で集計・表示し、事務担当者が審査状況を常に把握できるようにしました

入賞作品の発表ページは、作品を引き立てるデザインで

このようなステップを経て選ばれた入賞作品をサイト内で発表。作品が引き立つシンプルなデザインで構成し、選評も添えて入賞作品の魅力を紹介しています。
次年度に向けて、応募フォームと審査ページの連携をさらに高めるなどブラッシュアップを重ね、より便利なシステムへの成長をめざしていきます。

フォトコンページ

入賞作品発表ページは、作品が引き立つようシンプルなデザインで仕上げました

よりシンプルに、スマートに。「使いやすさ」を追求したシステムをご提案いたします

弊社ではこのように、一般ユーザーが閲覧する公開ページだけでなく、運営管理のバックヤードに役立つWebシステムの開発・提案でも多数の実績を誇ります。
今回ご紹介したシステムは、フォトコンテストに限らず、イラストや俳句、アイデアレシピ、オーディションなど、さまざまな募集企画に応用することができます。
もし現在、ホームページで各種コンテストの募集告知や発表「だけ」をしているなら、ぜひ一度ご相談ください。
Webシステムの強みを最大限に活用し、受付から集計管理、審査、発表まで、よりスムースに流れる仕組みをご提案いたします。